聖フランシスコの道

コンベンツアル聖フランシスコ修道会
関町修学院
SEKIMACHI Formation House Franciscan Conventual

 
関町修学院
カトリックコンベンツアル聖フランシスコ修道会
 

  コンベンツアル聖フランシスコ修道会
   フランシスコとその兄弟たちの理想を生きたいと思う方へ

関町修学院からのお知らせ
 
来月のM.I.関町支部
 
12月の「聖母の騎士会」は例年通り、4つの支部の合同で
12月8日(木)、無原罪の聖母の祭日に、カトリック赤羽教会にて
午前10時半よりロザリオ、ミサ聖祭を捧げます。
『けがれなき聖母の騎士会』(薄いブルーの小冊子)をご持参下さい。
尚、感染症対策の為、ミサ後の集会はありません。
共同司式して下さる神父様はアルバをご持参下さい。
冬を間近に感じるこの頃、皆様体調にはお気を付けてお過ごし下さい。
 
 
【11月は死者の月】
 
間もなく、主がおいでになります。
主は「王」として来られ、生者と死者を裁かれます。
 
主イエスは、「終末」について仰せになります。

 

「わたしの名を名乗る者が大勢現れ、『わたしがそれだ』とか、
『時が近づいた』とか言うが、ついて行ってはならない。
戦争とか暴動のことを聞いても、怯えてはならない。
こういうことがまず起こるに決まっているが、世の終わりはすぐには
来ないからである。・・・民は民に、国は国に敵対して立ち上がる。
そして、大きな地震があり、方々に飢饉や疫病が起こり、
恐ろしい現象や著しい徴が天に現れる。
しかし、これらのことがすべて起こる前に、人々はあなたがたに
手を下して迫害し、会堂や牢に引き渡し、わたしの名のために
王や総督の前に引っ張って行く。」(ルカ21・8-12)
 
この箇所が「この世界のどこかで今起こっている現実」と感じられる昨今
ですが、主は「御自分のもとに留まる」ことによって私たちが
「命を勝ち取る」ことを望まれます。
 
「それはあなたがたにとって証をする機会となる。だから、前もって
弁明の準備をするまいと、心に決めなさい。どんな反対者でも、
対抗も反論もできないような言葉と知恵を、わたしがあなたがたに
授けるからである。」(ルカ21・13-15)
 
ここで主が仰る「証」とは、「信仰宣言」だけでなく「隣人愛」の
行為をも含むものでしょう。聖コルベが、アウシュビッツにあって
「身代わりの死」を申し出たように・・・。
 
弟子達の足を洗うまでに「世にいる弟子を愛して、この上なく
愛し抜かれた」(ヨハネ13・1)主イエス。この主から離れることが
なければ、「終末」を恐れることはありません。
 
平和と死者のために祈る「愛徳」を実行しながら、
主の到来を共に待ち望みましょう。
 
 
 
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